【10月読んだ本③】3冊を紹介
今月読んだ本の中から3冊をご紹介。
目次
イン・ザ・メガチャーチ 朝井リョウ
- ジャンル
社会派エンターテイメント小説
- あらすじ
「中毒症状があるほうが苦しくないのだ、人生は」ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、のめり込んでいた側。世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす”物語”の鋼材を炙り出す。
- そのほか
- ひとことレビュー
”推し活”ブームの今、みんなに読んで欲しい作品です。推し活の本質を見た気がします。こんなに深いなんて…。
8番出口 川村元気
- ジャンル
ミステリー
- あらすじ
何度もループする地下通路。異変を見逃さず8番出口から外に出ることを目指す。
- そのほか
”無限ループゲーム”2023年に制作され、累計180万DLを記録したゲームをもとにした小説。
映画化(2025年8月公開)主演は二宮和也さん。
- ひとことレビュー
これは脱出ゲームでありながら人生の話。”異変”を見つけたらそのままにしないこと。そうしないと人生は変わらないし、いつまでもそのままだよ、というメッセージを感じます。
私はチクワに殺されます 五条紀夫
- ジャンル
ミステリー
- あらすじ
チクワの穴を通して人の姿を見ると、その人物の死に様が見える…。チクワの秘めたる恐ろしい力に気づいたトラック運転手の男は、気づいてしまった事実の重さに苛まれ、やがて身を滅ぼしていく。
- そのほか
- ひとことレビュー
読んだらしばらくチクワが食べれなくなります。
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